agy と Grok で、AI 連携が正しく動くようにしました
「AI 連携」で入れたスキルを、agy が読めていなかった不具合を直しました。
Grok 用のスキルは、Claude Code と共用の場所ではなく、Grok 専用の場所に入れるようにしました。
Claude Code・Codex・agy・Grok のそれぞれで、Kagemusha のアプリを操作できることを確認しています。
Kagemushaの更新・修正・お知らせ。
「AI 連携」で入れたスキルを、agy が読めていなかった不具合を直しました。
Grok 用のスキルは、Claude Code と共用の場所ではなく、Grok 専用の場所に入れるようにしました。
Claude Code・Codex・agy・Grok のそれぞれで、Kagemusha のアプリを操作できることを確認しています。
画面のすべての文言が32言語に対応しました。
はじめは Mac の言語設定に合わせて表示します。設定の「言語」から、別の言語を選ぶこともできます。
アラビア語とヘブライ語では、画面の並びが右から左になります。
設定の中にあった「AI 連携」を、サイドバーの独立した項目に移しました。
アプリの設定画面を広げ、項目を見やすくしました。
テンプレートのプロファイルから作ったアプリで、設定を保存するたびにログイン状態と追加した拡張機能が消えていた不具合を直しました。
Chrome ウェブストアの拡張機能を Kagemusha に登録しておき、作成済みのアプリにも、必要な拡張機能だけを選んで追加できるようになりました。
「AI 連携の準備」は、この Mac で見つかった AI エージェントごとに、スキルを入れる・更新する・外すを選べる形にしました。既存のスキルを置き換えるときは、元のファイルを控えとして保存します。
ドックの画面で、アップデートのお知らせがボタンに重なる不具合も直しました。
作成したアプリのウインドウを隠したり最小化したりしている間も、ページの描画とタイマーが止まらないようにしました。時計や通知を表示するサービスも、正しく動き続けます。
「Kagemusha について」の画面で、バージョンが 1.0.0 のまま表示されていた不具合を直しました。
作成したアプリを開くたびに、macOS から「アプリ管理」の許可を求める通知が出る不具合を直しました。
Cmd+Tab で作成したアプリを選んでも前面に出ない不具合を直しました。
ビルトインのサービスの一覧は、Kagemusha を更新しなくても、起動時と12時間ごとに最新のものを取得するようになりました。
AI エージェントが Kagemusha のアプリを操作するためのスキルを、設定画面から入れられるようになりました。
Kagemusha で作ったアプリを、ログインしたまま AI エージェントから操作できるようになりました。
操作を許可したアプリだけが対象です。普段使っているブラウザや、許可していないアプリには手が届きません。
複数のアプリを同時に操作できるため、いくつもの作業を並行して進められます。
Google Chrome と Chrome Canary は、外から拡張機能を読み込む仕組みをブラウザ本体から取り除きました。
そのため、Chrome で作ったアプリを Dock や Spotlight から直接開くと、Space モード・ウィンドウ処理・URL ルール・Dock の通知バッジが効きません。
設定画面と作成画面で、どの設定が効かないかをその場でお知らせするようにしました。
これらの機能を使いたいときは、ブラウザに Brave・Chromium・Edge・Vivaldi・Opera のいずれかを選んでください。
Apple Silicon の Mac と Intel の Mac の両方で動くようになりました。
自動更新でダウンロードが始まらない不具合を直しました。
作ったアプリで Google にログインできないことがある不具合を直しました。
無料版は3アプリまで作れます。
買い切りの Kagemusha Pro(3,980円)を購入すると、作れる数の上限がなくなります。
1台分の購入で3台まで使えます。
Chrome / Brave / Edge などのブラウザをベースに、Web サイトを独立した macOS アプリに変換するツール「Kagemusha」の初期バージョンを公開しました。